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理事長ブログ

当事者から見たわたし

2020-12-18
ボヌールからの夜景。冬の夜景は、すっきり見えます。光のなかにどんな物語があるんだろう。

 こんにちは、理事長の有野です。

 日本精神保健福祉士協会の理事を現在させてもらっています。北海道の尾形理事を中心に「精神保健医療福祉の将来ビジョン」プロジェクトが発足し、微力ですがその末端に加えてもらっています。

 精神障害になっても安心して暮らせる社会になるために、どんな風に精神医療、保健、福祉の仕組みになっていたら良いのか…。考えています。

 この打合せのときに、ふとある疑問が私のなかに舞い降りてきました。「社会から見て、精神保健福祉士は必要とされているのか?」と。自分たちの立場から物事を考えていますが、社会からみて、どんな精神保健福祉になっているのか学ぶことも必要だなと。

 ただもっと大事なのは、「障害者からみた精神保健福祉士はどのような存在なのか」掘り下げて見ることも大事だなと気づきました。

 さらに考えてみると、「障害者からみた、私のかかわりは?」「障害者からみた、私の表情は?」「障害者からみた、私の声かけは?」どんな風にみえるんだろう。

 そして「職員からみた、理事長は?」「地域の人からみた蒼溪会は?」「社会からみた蒼溪会は?」

 自分にベクトルを向けて考えてみよう。当事者からみたそのかかわりに、愛がありますか。
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